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来てくれてありがとう!こちらは暇を持てます大学生です。好きな事は旅行や買い物。嫌いな事は飲み会での「取り敢えずビールで!」酒というよりは炭酸系が苦手なんだよね・・・。右下の旅行写真をクリックすると旅行ブログにもとべますので是非そちらの方も見てやって下さい!

それと重要な事が一つ!軽いネタバレに注意です!
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海外に行くときの機内でたくさん映画観てしまいました。座席が狭くて中々眠れなくてさ。ビジネスクラスとか利用できるようになりたいなぁ。一度も使ったことないけど実際どれくらい値段が違うんだろう?

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この世界では人は25歳までしか生きることができません。正確には平等な時間は25歳までといったところでしょうか?
その時間が過ぎると、人は左腕に埋め込まれたタイムクロックによって残りの時間を決められてしまいます。
時間が経つのと同じようににその時計は数字を減らしていき、値が0になったとき人は死んでしまうんです。

そのため、この世界ではお金が時間であり、人は何をするにも時間を使うんです。
たとえばコーヒー一杯2分だったり、バスの運賃も二時間分。

25歳過ぎると歳もとらなくなり、ここで貧富の差が大きく出てしまうんです。
何百時間も持っていて文字通り時間を持て余している人と、今日一日生きていくのに必死な人。

彼らは大きな壁によって生活場所を制限されており、またタイムパトロールによって監視されています。
そして人口が増えれば、物価を上げて彼らを死に追いやるんです。

ある日主人公は大時間持ちの人間から、多くの時間を譲り受けます。
彼は長く生きるのに疲れたんだそうです。
時間は他人と左腕を重ねあうだけで簡単にやりとりできるんです。
(そのため、犯罪も多発するんですけど・・・)
そして、自分たちの時間が操作されていることを知り、このおかしな世界を変えてしまおうと奮闘します。

アイデアはとても面白いと思うんですけど、主人公は結局世界を変えるために、犯罪を繰り返すことになるんですよねー。
まぁ、それくらいはしないと世界を変えるなんてことはできないんだろうけど、なんだか世界を変えたいというより、自分が今まで味わっていた苦しみを許せなく思って、裕福な人に嫉妬しているような感じになっていまして、観ていてあんまし気分いいものではなかったですね。主人公も時間に溺れてしまってるじゃん?みたいな。

もっといい作品にできたんじゃないのかな?って思ってしまったんで、評価は「☆☆☆」ということにしておきます。

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